BIOGRAPHY

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2013年5月

たいち。とmashと香花すうにより、バンド結成。処女作「かたぐるましーん」の作成に取り掛かる。
バンド名の由来は諸説あるが、たいち。がコンドームを宇宙へ向かうピンク色のロケットだと思い、感慨深くなったことによる。
(「pinkyrockets」のスペルだが、実は「pinky」は英語で小指という意味で、一層感慨深くなった。)

2013年10月

2013秋M3にて、シングル「うさばらし」をリリース!
内容は「かたぐるましーん」「ピンキーロケット」「うさばらし」の三曲。
ドラムは打ち込み、録音はmashの家である(今も変わらない)。
「かたぐるましーん」は、幼い子供をかたぐるまして遊ぶ成人男性を歌うポップなナンバー。
「ピンキーロケット」は、バンド名にもなっているが、恋する女子高生がテーマ。
「うさばらし」は、実際に町田のクレーンゲームを行う香花すうの後ろ姿にインスパイアされて完成。

2013年12月

2013冬コミケにて、シングル「おぱんつなう」をリリース!
内容は「おぱんつなう」「天才なんだもんっ!」「処女中のくせにBOOKOFF」の三曲。
「おぱんつなう」は、香花すうが思いついた言葉、曲はスタジオでの即興から出来た。
「天才なんだもんっ!」は、香花すう作詞、歌詞は非常に切ない。
「処女中のくせにBOOKOFF」は、練馬言葉力研究所の阿部敏彦氏が作詞担当。

2014年4月

2014春M3にて、シングル「おにいちゃんだして」をリリース!
内容は「おにいちゃんだして」「お眠りお姫さま」「さくら」の三曲。
「おにいちゃんだして」は、画面から出たい気持ちを歌った歌。そっち系の意味もある。
「お眠りお姫さま」は、香花すうお気に入りの曲で、よくライブで披露する。
「さくら」は半年前に出来ていたが、時期を見てリリースした。

2014年5月

女性ベーシスト・しみたけ加入!
7月に初ライブが決定し、ベースを急募した。
mashの知人であったしみたけ氏に依頼した。

2014年7月

ライブ「Brilliant Vol.3 Respect The ANI-SON @Birth Shinjuku」のオープニングアクトを務める。
「ゆりゆららららゆるゆり大事件」「じゃじゃ馬にさせないで」をカバーし、オリジナル曲「お眠りお姫さま」「ピンキーロケット」を披露。
当日のバンドでは最大動員を記録した。
合同ライブの中では、アニキこと小池雅也氏とも共演を果たす。

2014年10月

2014秋M3にて、シングル「前後左右に白黒パンダ」をリリース!
内容は「前後左右に白黒パンダ」「ホイップクリームカフェ」「→merry-go-round←」の三曲。
「前後左右に白黒パンダ」は、パンパンのリフレインが印象的なロックナンバー。
「ホイップクリームカフェ」は、女の子に生クリームを塗るような印象を持つが、健全な歌。
「→merry-go-round←」は、香花すう作詞で、切ない、ノスタルジックな歌。
リリースを最後にしみたけが活動停止。pinkyrocketsはベーシストを常に募集(2016年春現在も)。

2014年12月

ライブハウスを貸切、たいち。が「ひげいち。フェス 2014」を主宰。pinkyrocketsもライブを行い大成功を収める。
アンコールで、新曲「前後左右に白黒パンダ」を披露し、盛り上がる。

2015年1月

しみたけ宅にて、pinkyrockets新年会を行う。
お酒を飲みながら、自分たちのライブ映像を見て、ジェンガを楽しむ。

2015年4月

2015春M3にて、シングル「CR香花すう」をリリース!
内容は「CR香花すう」「Chain Sweet Hospital」「Crown Girl」の三曲。
「CR香花すう」は、初めてシンセサイザーを導入し、パチンコ感を演出。
「Chain Sweet Hospital」は、 Chain Sweetの語感がちゃんすうに似ていることから。
「Crown Girl」は、香花すう作詞。かなり熱いロックナンバー。

2015年5月

女性ボーカル・ピピン@が加入!
香花すうが一時活動停止していたために、ボーカルをサイトで募集。
オリジナル曲のクオリティが高いことを志望動機に、ピピン@が応募し、
オーディションの末、メンバーに正式加入した。

2015年10月

2015秋M3にて、ミニアルバム「そして、終わりのない悲しみ」をリリース!
内容は「飛んで、甘い」「梔子の花」「ラブレターが落ちていた」「夕暮れの街」「ストーカー」の三曲。
ボーカルが香花すうからピピン@に変わり、暗く悲しい電波ソングなイメージへ変更した。
5か月間で5曲作成という驚異的なスピードだった。
「梔子の花」「夕暮れの街」は、ピピン@作詞し、pinkyrocketsに新しく暗く悲しい風を送る。
「ストーカー」は、過去にmashが作成していた曲をカバー。
香花すうが活動を再開、女性ツインボーカルの現体制となる。

2015年12月

たいち。が「ひげいち。フェス 2015」を主宰。pinkyrocketsもライブを行い大成功を収める。
アンコールでは、女性ツインボーカルとしてのハイスピードラップナンバーの新曲「クラッペクラッペ」を初披露した。

2016年1月

ピピン@宅にて、毎年恒例のpinkyrockets新年会を行う。
たいち。が手料理「パーティーピンチョス」「自家製ピクルス」を披露。
その後、焼き鳥へ移動し、終電間際に解散した。

2016年2月

pinkyrocketsホームページを開設!
今まで、ブログやツイッターにて広報活動を行っていたが、
WordPressを利用し、初めてホームページを開設。
また、過去曲をYouTubeへアップし始める。

2016年4月

2016春M3にて、ミニアルバム「(未定)」をリリース予定!
内容は「クラッペクラッペ」「Shoo-in」「遥か彼方」「宵山コンコン」「(未定)」の五曲の予定。

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